アフターレポート02

2009/11/1 大会当日

 「デカイ垂れ幕が作りたいんだ!」
 その一言から始まったこの企画も、ついにここまで来ました。

 以前に掲載した実験の時の写真と比べてください。垂れ幕上部がまっすぐに揃っていることが見て分かっていただけるでしょうか?

 この、改良を重ねた成果により一層の自信を持って、クイズ大会を開催することが出来ました。

 大会開始前の風景。碇ゲンドウ司令自ら、参加者を募る為に声をかけて回っています。

 なんだかフレンドリーなゲンドウは違和感が……

 状況を見つつ、開会に備える赤木博士。
 
 やや物憂げなのは、ただ単に慣れないヒールと衣装の強烈な締め付けに疲れていただけだそうです。

 普段のベルトとのサイズ差は実に10cm

多くの参加者の皆様を迎えての開会。

司会者からも笑顔がこぼれます。

 そこに、ゲストとして碇ゲンドウと赤城リツコが登場。

 司会による優勝賞品の初号機の垂れ幕の紹介と続き、会場のテンションが徐々に上がってゆきます。そして……

「本当にこんなものをプレゼントして大丈夫なんですか? 碇司令」との司会の呼びかけに、

「その問題はすでに委員会に話はつけてある」


 ゲンドウがしゃべった!

 そう、ゲンドウの台詞は全て本編から抜き出した、ホンモノの声なのです。

 このサービスに会場からも歓声が。

 そして最初のクイズである○×クイズへと突入してゆくのでした。



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