11活動記録

11 一橋祭 "ここはラボンバですか?いいえ、お化け屋敷です。"、"THE ID♂LM@STER"、"あけちかの女子コン〜in 一橋祭〜"、"コンテンツ産業に未来はあるのか?"、"サイリウムジャグリング"

一橋祭ご来場ありがとうございました。今年は約30名の現役部員の力を合わせ、過去最大・計5つの企画を実施しました!
では、それぞれ振り返っていきましょう。

屋内企画・ここはラボンバですか?いいえ、お化け屋敷です。

文責:mtmr

写真 去る11月4,5,6日に行われた一橋祭で、一際長い行列を作り、一際大きな悲鳴を産み出した企画。それがラボンバお化け屋敷です。
祭りが行われた3日間でのべ1400人もの方が来場してくださいました!本当にありがとうございました。

ところで。。。
「ラボンバって何してるサークルなの?」とよく聞かれますが、普段はアニメを見たりTCGで遊んだりしているだけです。
そして、祭りの時だけ溜めに溜めたエネルギーを、人を楽しませるために発散します。
ラボンバはこれからも一橋祭に来た人全てに楽しんでいただけるような企画を作り続けていきます。どうぞこれからもラボンバをよろしくお願いいたします。

ステージ企画・THE ID♂LM@STER

一橋祭の企画会議が行われたのは7月の頭。ラボメンたちはちょうど放送開始されたアニメ「アイドルマスター」にとても嵌っていたのだ。
そこで、saki氏の一言。「一橋祭でアイドルをプロデュースしよう(提案)」。間髪入れずに「誰がアイドルやるんだよ…」という突っ込みが入ったのは言うまでもない。
文責:saki

先日の一橋祭で2日にわたって行われた、アイドルユニット・1284エンジェルの初ステージ。801プロ率いる超人気アイドルユニット・マーキュリーが乱入する波乱もあったが、最後は満員の観客からの盛大な拍手で終わる内容となった。
ここでは、兼松講堂前ステージで行われた2日目のステージの模様をお伝えしよう。

当日の朝。天気予報はあいにくの雨。中止も危ぶまれたが、出演者たちの何としてもステージをやり遂げたいという思いと、ファンたちの願いが通じたのか、開演時間までに雨はやみ、予定通り講演がスタートした。
写真←雨霊退散の儀式を行う人々

登場する1284エンジェルと瀬崎P。最前を確保したガチ推し勢が奇声で出迎える。パフォーマンス前の掛け声をPが間違えてしまうハプニングがあったが、1284エンジェルは1曲目の「THE IDOLM@STER 2nd-mix」を完璧にやりきる。
テンポの速いダンサブルな曲だが、歌声は全くぶれていなかった(迫真)。まさに喉からCD音源、いやむしろ、音響からCD音源と言えるかもしれない。
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しかしここで、801社長率いるマーキュリーが登場。どちらが客席を沸かせることができるか勝負することに。
マーキュリーは重厚なロックサウンドの「Alice or Guilty」と、爽やかな王道アイドルソング「恋をはじめよう」の2曲を披露。客席からは黄色い歓声や茶色い歓声が上がった。
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圧倒的なパフォーマンスを見せつけられた1284エンジェルは一度は勝ちを諦めかけるが、Pの「団結力で1284エンジェルに勝てるものはない!」という言葉に奮起し、今度は掛け声も成功させ、2曲目の「キラメキラリ」で最高のパフォーマンスを見せる。
この曲はテンポが速く、観客のコール部分も多くあり、客席のボルテージは最高潮に。なお、1284エンジェルの春香はキャンパス中にこの曲を響き渡らせたことに大変満足していたらしい。
対して存在感が薄くなってしまったマーキュリーは\マーキュリ〜ン/してしまい、残された社長は反省し「つーか、これからっしょ^q^」と一からやり直すことを決意した。
そして、1284エンジェル・瀬崎P・白くなった801社長による「The world is all one!!」が披露された。この曲はその名の通り、団結をテーマにした曲であり、今回のステージの最後を飾るのにふさわしい曲だったと言えるだろう。
オタ芸を打ちにくい曲調にも拘らず、素晴らしいマワリを見せてくれた観客たちには心から敬意を表したい。
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そして、客席のアンコールに応え、マーキュリーをも含めた全員で再び登場し、客席に感謝の挨拶をして、今回のステージは終了した。
最後に、「アイマスですよ!アイマス!」と観客に言わせるという、ライブでは恒例だが些か一般人にやっていただくには無茶が過ぎることをやったのにも関わらず、見事に合わせてくれた国立住民の皆さんの適応力には感嘆せざるを得ない。本当にありがとう。

1284エンジェル「普通の男の子に戻ります!!!本当にありがとうございました!!これからもラボンバのステージ企画にご期待ください!!!1」
「アイドルやりたい女の子とか入部しないかなあ…」

講演会企画・コンテンツ産業に未来はあるのか?

文責:秒速169cm

写真

あの兼松講堂を利用してラボメンだちが好きなことを好きなように話す企画でした。当日は20名ほどのお客様がだんだんと減っていく感じで、拙いながらも無事終了しました。ありがとうございました。
内容を簡単に報告しますと、
・「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」に見る家族関係
・ボーダーブレイク戦術論
・「探偵オペラミルキィホームズ」に学ぶアニメーションの魅力
・アイドル声優かこいまみらい
と、こんなことをやったわけですが、まあわかる人にしかわからない内容でしたね。ごめんなさい。
でもでも、字面だけ見るとそれっぽいですよね。社会学部の卒論テーマに紛れてても不思議じゃない。

さて、この企画はですね、ラボンバでのほかの企画について考えているときに、「兼松講堂を借りるにはどうしたらいいものか」と、過去の一橋祭での使用状況を調べたら、「土日はいっぱいだが金曜はスカスカ」ということに気づき「これならいけるんじゃね! 」ということで生まれたんですががが。
今回は大分くだらない企画に使ってしまった兼松講堂ですが、次回(あれば)はぜひ兼松という場所を生かした企画をやりたいですね。

11 KODA祭 "模擬店・陸の家れもん"、"ヴァイスシュヴァルツ&ヴァンガード大会"

模擬店・陸の家れもん

文責:瀬二郎

2011KODA祭、ラボンバは模擬店「陸の家れもん」を出店しました。ご来店いただいた方々には厚くお礼を申し上げます。
無事完売し、企責は胸を撫で下しております。さて、この場をお借りして、企画のおさらい、もといイカ娘の啓蒙にお付き合い頂こうかと思います。

まずお伝えしておかなくてはならないのは、企責が「侵略!イカ娘」を愛してやまないということです。これを出発点としたとき、エビの串焼きを売るという発想にいたるまで時間を要しませんでした。
串焼き屋をやろうというとき、一番大切なことはなんでしょう?それは、素材を厳選することです。串焼き以上に素材の味がはっきりと分かる調理法など存在しないのですから。
もちろん我々も、労を惜しむことなく国立中のスーパーを駆け巡り、一番いい冷凍エビを用意したのです。
味付けにだって手は抜きません。今回タレ、レモン、しおの3種を用意しましたが、タレは自家製、レモンはポッカレモン、しおは卓上塩という念の入れようでした。

ここまで来ると企責の思い入れは留まることを知りません。当然外装、特に看板にもそれは表れてしまいます。黄色地に大きく「陸の家れもん」と書かれたベニヤ板。否が応にも本家「海の家れもん」を彷彿とさせるではありませんか!!1
準備を進めるにつれ、企責は「海の家れもん」、いや、イカ娘の世界を具現化するという欲望を遂には抑えられなくなっていたのです。
しかし看板を作っただけで満足してはいけません。具現化した「れもん」に足を踏み入れようとしたとき、それに相応しい恰好があるとは思いませんか?
黄色地にれもんが描かれた通称「れもんTシャツ」、これに勝るものはありません!

そして何より欠かせないのがイカ娘その人(イカ?)です。これはまさしくコスプレの範疇ですので、イカ帽子を自作するところから始まります。
あとはワンピースを用意すれば完璧だ!と意気込んでいましたが、企責の悲劇はコスプレをしてくれる女の子がいないという点でした…
やむなくイカ息子に方針転換しましたが、(お察しください)

このようにかなり周到に準備して本番に臨んだわけですが、現実って結構非情です。企責はイカ娘をこんなに愛していたのに、来場者のほとんどはご存じないみたいでした。まあいい大人がゲソゲソ言ってれば逃げるのも当然かもしれません^q^
今回はイカ娘の一般認知度の低さを目のあたりにする結果になってしまいましたが、反面ビラやコスプレを通して啓蒙活動に貢献できたと自負しております。

最後に、今回の企画にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
写真 エビの串焼きの図。うまい。 写真 やたら目を引く「陸の家れもん」看板。

文責:keiu